国際交流基金“日本語パートナーズ”新規募集開始!

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国際交流基金“日本語パートナーズ”新規募集開始!

最終更新日時:2016年9月05日 15:54 投稿作成日時:2016年9月05日 15:54

カテゴリー:国際協力,文化・アート,子供,教育

  • 受付状況:受付中
募集期間2016年9月05日~2016年10月13日
定員シンガポール3期:2名/タイ5期:約30名/ミャンマー3期:3名/インドネシア7期:約50名
対象者以下(1)から(9)のすべてを満たしていることが必要です。
(1) 本事業の趣旨及び派遣制度を理解し、日本とASEAN諸国との架け橋となる志をもった方
(2) 現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応できる方
(3) 満20歳(応募締切日時点)から満69歳(インドネシア7期以外:2017年6月30日時点、インドネシア7期:2017年9月30日)である方
(4) 日本国籍を有し、日本語母語話者である方
 (国籍留保の届出をしている方、重国籍の方は、日本国籍選択の手続きが完了していること)
(5) 日常英会話ができる方(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
※シンガポール3期への応募は、社会生活および業務についてコミュニケーションが可能な英語力を有する方
下記の級・スコアに相当する英語力を指すこととします。
 英検:2級以上
 TOEIC:500点以上
 TOEFL:470点以上
(6) 国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できる方
(7) SNS、ウェブサイト等を活用して本事業の広報や活動についての情報発信に協力できる方
(8) 心身ともに健康な方
(9) 基本的なパソコン操作ができる方(Eメールの送受信、簡単な文書や資料の作成など)

※シンガポール3期への応募は、現地滞在ビザ取得のため、(1)~(9)に加えて以下(10)も満たしていることが必要です。
(10) 4年制大学卒業以上かつ1年以上の社会人経験を有する方

※インドネシア7期への応募は、現地滞在ビザ取得のため、(1)~(9)に加えて以下(11)も満たしていることが必要です。
(11) 4年制大学在学中の方、または4年制大学を卒業した方
給与国際交流基金の規程に基づき、滞在費、往復航空券(ディスカウントエコノミー)・旅費等の支給と住居の提供を行います。詳細は募集要項(http://jfac.jp/partners/apply/guideline_h2803/)をご覧ください。
就業形態業務委託契約
職種その他
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

“日本語パートナーズ”新規募集開始しました!
(シンガポール3期、タイ5期、ミャンマー3期、インドネシア7期)


■派遣期間■
シンガポール3期:2017年5月上旬~2018年2月中旬
タイ5期:2017年5月上旬から2018年3月上旬
ミャンマー3期:2017年5月下旬から2018年3月中旬
インドネシア7期:第1グループ/2017年7月下旬~2018年3月上旬
         第2グループ/2017年8月上旬~2018年3月中旬 

◆“日本語パートナーズ”とは?◆

“日本語パートナーズ”とは、国際交流基金アジアセンターが、ASEAN諸国の教育機関で日本語を教える教師や
その生徒のパートナーとして一定期間、日本から派遣する人のこと。
派遣先は主に中等教育機関、日本で言うと高校です。授業のアシスタントをしたり、日本文化を紹介したり。
また、授業以外でも多くの交流を試みてください。
きっと、あなたは‘教える’だけでなく、現地の言語や文化・習慣について‘学べる’ことでしょう。
約半年から一年未満と短い期間ですが、多くを発見・吸収し、それを周囲へ、未来へ、どんどん広げる…
そんな人になってみませんか?


現地との協議を通じて決定しますが、主として以下の活動を行っていただく予定です。

(1) 現地日本語教師が行う授業への協力
(2) 授業の教材作成等への協力
(3) 授業や課外活動における生徒との交流(日本語での会話、文化活動への協力等)
(4) 派遣される国の国際交流基金海外拠点が実施する日本語教育事業への協力
(5) その他、現地の要望に応じて、地域における日本語学習支援、日本文化紹介を通じた交流活動等

プロフィール

名称国際交流基金アジアセンター
住所東京都
TEL03-5369-6136
FAX03-5369-6036
E-mailYuko_Nagata@jpf.go.jp
担当者名長田 優子

紹介メディア

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