受付中8/7-8/18 貧困を五感で感じ、考え、様々なテーマで語り合いませんか。フィリピンスタディツアー

最終更新日時:2014年5月30日 11:56/投稿作成日時:2014年5月30日 12:06

地域:海外

カテゴリ:国際協力,子供

ワンポイントチェック

初心者歓迎!,外国語と触れ合える

開催期間2014年8月07日~2014年8月18日
時間帯
募集期間2014年5月30日~2014年7月03日
お申込み方法メール, TEL
定員16人 (申込者が1名でも、ツアーを実施します)
対象者
こんな人に、おススメ! ☆しっかり学びたい 過去の参加者のほとんどが、「頭がパンクしそうなくらい、たくさん学んだ」、「ノート一冊、メモだらけになった」と言っています。 ☆楽しむところは、楽しみたい! ちゃんと景色や食事も楽しみたい方。地元のお母さんの手作りのおいしい食事やおやつを用意しています。ペレーズの宿舎からの景色は大人気です。住民の方々との交流会では、たくさんの友達ができます。 ☆新しい一歩を踏み出したい 国際支援やNGOに関心はあるけど、今まで何もしてこなかった...そんな方の最初の一歩を後押しするプログラムになっています。同じような想いを持った人、一歩先を行っている人たちと出会うことができるので、たくさんの刺激をもらえます。
料金補足説明
※含まれる費用 現地での利用運送機関の運賃・料金、宿泊料金、食事料金(朝食10回/昼食8回/夕食11回)、入場料、ホームステイをしない場合の宿舎での宿泊料金および宿舎への移動料金。 往復航空券代、燃油特別付加運賃、航空保険料、空港使用料(関西3,040円、成田2,090円、マニラ約1,300円)が別途、必要になります。金額は、航空券発券時の為替レートや原油価格の変動などにより変更される可能性があります。
場所フィリピン ルソン地方(パヤタス地区、ペレーズ地区、ピナツボ火山被災地)
地図リンク
住所海外
最寄り駅
場所補足説明
詳細リンク

担当者からのコメント

都市スラム、農漁村地区、ピナツボ火山噴火の被災地などの
アクセスの事業地や、戦跡・教会・市場など、さまざまな場所を
12日間で訪問します。

出会いと交流を通じて、フィリピンの貧困問題の現状を学びます。
このスタディツアーで、貧困問題について考えるとともに、
新しい自分を発見してください。


スラム、農村、歴史・・・
首都マニラの都市スラム1ヶ所、国際協力NGOアクセスのプロジェクト地(農漁村地区2ヶ所)、第二次世界大戦の戦跡、教会や市場などを訪問するよくばりなツアーです。
ゴミ捨て場周辺スラムの住民から話を聞くことで、都市の貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。
豊かな自然に囲まれながら、貧しくても生活の知恵あふれる農村・漁村を訪れることで、もう1つのライフスタイルに出会うことができるでしょう。


貧困の現状を感じ、原因を考える
貧困の現状を見聞きするだけでなく、貧困を生みだしている構造について、世界や日本との関係、戦争との関係など多面的な角度から考えます。
たくさんの出会いと交流を通じて、多くのことを学ぶことができるツアーです。


-出会う
アクセスが長年活動を続けてきた地域を訪れ、地域住民の方々とディープに交流。貧困の中で生きる人々や、貧困のない社会を創ろうと活動する人々、ともに12日間をすごすなかま。ツアーは、一生忘れられない出会いの連続です!

-学ぶ
貧困の現状を五感で感じることはもちろん、貧困の原因について深く考えることも重視。「事前学習→現地訪問→ディスカッション→解説」というサイクルを繰り返すことで、貧困について深く学ぶことができます。

-語る
「貧困て何?」「本当の幸せって?」「貧困や戦争をなくすにはどうしたらいいんだろう?」・・・さまざまなテーマで語り合える場を用意しています。ディスカッションが苦手な人へのサポートも充実。

プロフィール

名称
住所京都府
Tel075-643-7232
E-mailacce@sannet.ne.jp
担当者名野田沙良

紹介メディア

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