養殖体験ツアー「週末は気仙沼。海の仕事と人に出逢う旅2015」

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養殖体験ツアー「週末は気仙沼。海の仕事と人に出逢う旅2015」

最終更新日時:2014年12月22日 15:35 投稿作成日時:2014年12月22日 15:35

カテゴリー:文化・アート,歴史・伝統

  • 受付状況:受付中
  • 地域:宮城県
開催期間2015年1月31日~2015年2月01日
時間帯10:40~15:50
募集期間2014年12月22日~2015年1月15日
お申込方法メール, FAX
定員15名様
料金1,7000円
料金補足説明税込
現地交通費、宿泊費(夕/朝食付)、昼食代を含む
大人・子ども同料金
場所宮城県気仙沼市
地図リンク外部リンク
住所宮城県気仙沼市二ノ浜
最寄り駅JR気仙沼駅
場所補足説明JR気仙沼駅集合/解散
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市。震災から3年以上が経過した今も、多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら、復興に向けて日々努力しています。日本国際ボランティアセンター(JVC)は震災直後に気仙沼市における支援活動を開始し、以来住民の生活再建を支える取組を継続してきました。
気仙沼市・四ヶ浜(しかはま)地域では、昔からワカメやコンブ、牡蠣、帆立貝などの養殖が盛んに行われてきました。今回の津波によって養殖のための道具や施設のほとんどが失われましたが、震災から時間が経つにつれ、多くの養殖業者が生業再開を果たしてきました。今回のツアーでは、養殖の作業体験を通じて、震災の影響を受けながらもたくましく養殖業を営む地元住民と交流します。また、水産加工場や海上の養殖施設を見学し、私達が普段何気なく手にする海産物がどのように育てられ、加工されているのかについて理解を深めます。
四ヶ浜地域は今回の震災のみならず、長い歴史の中で繰り返し地震と津波を経験してきました。この度の企画では、そうした地域の歴史と文化をテーマに地元住民と共に「まちあるき」を行います。さらには地元の語り部が小学校での避難生活を振り返りながら、東日本大震災の経験と教訓を皆さんにお伝えします。
震災を乗り越え海とともに生きる人々と出逢い、たくさんの魅力に触れることができる今回のツアー。皆さんも週末を気仙沼で過ごしてみませんか?

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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