2/25-3/5 ♡ 現地のユースと一緒に企画しています

国際協力, 刺激, ホームステイ, 若者, 学ぶ

熊本地震災害対応の募集ができます

2/25-3/5 ♡ 現地のユースと一緒に企画しています

最終更新日時:2016年1月11日 01:05 投稿作成日時:2016年1月29日 02:20

カテゴリー:国際協力,高齢者,障害者,教育,歴史・伝統,女性,アドボカシー・人権,平和,学習ワークキャンプ

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック初心者歓迎!,学生さん歓迎!,短期可,長期可,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2016年2月25日~2016年3月05日
時間帯10:00~12:00
募集期間2016年1月11日~2016年1月18日
お申込方法メール
定員10名
対象者16歳~25歳(学歴・住所不問)
料金85000円
料金補足説明航空費が約7万円(航空券は各自購入していただきますので、セールの時を狙えばより安くなります。)
キャンプ費:18000円(現地滞在費、現地食費)
85000円以外に必要な費用は、お土産代と国内交通費です。
場所フィリピン・クリオン島
住所東京都東京都東村山市青葉町4-4-1
最寄り駅清瀬駅・新秋津駅
場所補足説明25日に事前キャンプを行う場所です。26日に成田からフィリピンへ渡ります。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

私たちは、フィリピンのクリオン島で現地の若者と一緒に活動しています。
クリオン島には、1900年代からハンセン病を患った人がフィリピン全土から連れてこられ、島の中で「患者」「健康な者」が2つに分けられ隔離収容された歴史があります。そこで差別を受けたその傷を抱えながらも、病気に屈せず趣味を見つけ生きる回復者と、その子孫が暮らしています。

そんなクリオン島は2013年11月、台風ヨランダの大きな被害を受けたことをきっかけに、ハンセン病回復者と日本人学生が出会い、2015年3月、FIWC関西管轄で、学生がワークキャンプを企画し行いました。今回はそれを引き継ぎ3回目にあたります!

そこで、2016年2月25日~3月5日に行う第三回ワークキャンプのメンバーを募集します!!
今回のテーマは、「ハンセン病を通して差別を考え、伝える」です。
1回目、2回目のキャンプを通して「ハンセン病を伝えたい!」「もっと日本人の若者がクリオン島の人々と出会ってほしい!」という想いが深まり、クリオン島の若者と一緒にキャンプ内容を考えて企画しています。
決して日本人がやりたいだけのワークキャンプではありません。
「2016年は、クリオン島に最初のハンセン病患者が収容されて110周年だから、そんな節目だからこそ、日本人の若者も一緒に活動することで互いに学び合い刺激し合えるプロジェクトにしたい!」
と、現地の若者も気合が入っています。

治る病気なのに差別されやすいハンセン病を考えることは、自分を見つめること、日本を見つめること、物事の本質を考えること、につながります。

「新しいことに挑戦したい!」「まだ見ぬ世界にいきたい!」「信頼関係を築きながら活動したい」と思う方はぜひ私達と一緒に活動しませんか?

~渡航日程~
2月25日 事前キャンプ 多磨全生園にて
  26日 出国 マニラ泊
  27日 クリオン島到着 宿泊ホームステイ
  28日 アクティビティ
3月1日     〃
  2日     〃
  3日     〃
  4日  クリオン島出発 マニラ泊
  5日  午前中に帰国
帰国後報告会

プロフィール

名称Hand in Hand ~CAN I~
住所埼玉県
TEL080-6745-1828
FAX
E-mailmind.mayu.8@gmail.com
担当者名篠田麻友

紹介メディア

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