はじめてのフィールドワーク・ツアーin 南インド

フィールドワーク, 国際協力, 地域づくり, ファシリテーション, 農業

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はじめてのフィールドワーク・ツアーin 南インド

最終更新日時:2016年5月10日 11:41 投稿作成日時:2016年5月10日 11:41

カテゴリー:国際協力,教育,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:海外
開催期間2016年8月31日~2016年9月06日
募集期間2016年5月10日~2016年8月02日
お申込方法メール, TEL
定員8名
対象者国際協力に関心を持ち、実際に使えるスキルを身につけたい社会人・大学院生・大学生
途上国・新興国でのフィールドワーク・プログラムやグローバル人材育成プログラムの企画運営を担う実務者の方
料金168,000円
料金補足説明ムラのミライ会員/サポーターの方は、参加費が20%割引となります(割引33,600円)
開催国インド
場所 Classic Hotel(インドアーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム市)、研修センターあるいは同等の宿舎施設(スリカクラム県)
住所海外アーンドラプラデシュ州 スリカクラム県農村部/ビシャカパトナム市 インド
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

「実務者向けの研修はちょっと敷居が高いけど、ムラのミライのプロジェクト地を訪れてみたい」
「国際協力活動とかフィールドワークってどんなことをするんだろう?」
「初心者だからこそ、きちんとした方法論に基づいてフィールドワークを学びたい」
という方のためにおススメのツアーです。五感をフルに使って、都市と農村の現状を知り、そこに暮らす人たちから話を聞き、地域づくりや国際協力について考えます。



ツアーの特色1

人数を限定(定員8名)だからこそできる、現場での実践練習

一方的に話を聞いて学ぶのでもなく、また、単に交流しておしゃべりして楽しい!というツアーでもありません。また、「こういうことをすれば良いんじゃない?」「こういうモノがあれば良くない?」という解決策(のようなもの)を即席で見つけるようなツアーでもありません。「それってホントに困っていること?」「思い込みと事実って具体的にどう見分けるの?」といったギモンを解き明かす方法を学べるツアーです。メタファシリテーション手法の実際の使い方も、講師のデモンストレーションで見ることができます。

ツアーの特色2

変化しつつあるインドの都市部・農村部の両方を観察します

ム ラのミライがこれまでに対話型ファシリテーションを駆使して組み立て、実践したプロジェクト地を訪れます。都市(ビシャカパトナム市)では、スラムに暮ら す女性たちが立ち上げ、運営する信金「VVK」が舞台です。農村(スリカクラム県)は、誰かの支援に頼りっきりにならず、自分たちで森や水を管理しながら 農業を続ける村の人たちに会いに行きます。

プロフィール

名称ソムニード
住所岐阜県
TEL0798-31-7940
FAX0798-31-7940
E-mailwest@somneed.org
担当者名田中十紀恵

紹介メディア

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