【急募 事務局】被災地のシングルマザーが子どもと生き抜くための教育プログラム

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【急募 事務局】被災地のシングルマザーが子どもと生き抜くための教育プログラム

最終更新日時:2015年4月09日 12:15 投稿作成日時:2015年4月09日 12:20

カテゴリー:子供,教育,コンピューター・テクノロジー,災害支援,雇用,女性,寄付,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,午後6時以降からでもOK,自宅でできる活動,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,短期可,長期可,友人と一緒に参加可
開催期間2015年4月09日~2016年12月31日
募集期間2015年4月09日~2015年12月31日
お申込方法メール, TEL, インターネット
対象者母子家庭の支援に興味のある方。
日本の子どもの貧困について問題意識のある方。

専任での事務局スタッフがおりません。
ご連絡いただいても即時返信が出来ないことがある為、それを許して下さる方!(^-^;
料金補足説明まずは説明会にご参加いただき、その後のワークショップで何をやっていただくか相談させてください。

■3.11被災地支援報告&ボランティア説明会のみ参加費1000円(飲食込)

基本的にそれ以外、東京での活動は参加費用は掛かりません。
※被災地に同行の場合は交通費など実費掛かります。宿泊は一泊1000円程度。
場所渋谷駅徒歩5分 ソルビアンカ
地図リンク外部リンク
住所東京都渋谷区桜丘町8-17 シャレー渋谷 A棟 2F 203
最寄り駅渋谷駅徒歩5分
場所補足説明コミュニティスペース ソルビアンカ
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

ボランティアの募集、広報、寄付募集、助成金申請、経理等々、事務局運営の仕事をしてくれる人がいなくて困っています。

長期で出来る方歓迎ですが、短期の方でも歓迎します。

3.11の被災地の母子家庭の支援をしています。
母子家庭の貧困=子どもの貧困です。
被災地の母子家庭の貧困は深刻で、子ども三人いて三年間一日一食生活が続いていたというご家庭や、パートを三つ掛け持ちしている、子どもの服や靴も買えない、収入4万で子育て・仕事・介護を一人で頑張っているお母さんなど、想像を絶するような状況が続いています。

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単なるパソコン支援ではない。母子家庭のお母さんたちが生きる自信を取り
戻し、子どもと一緒に生き抜く力を身に着ける為の教育プログラムです。
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これまで私たちは戸別訪問により、食糧支援を続けてきましたがそれは先の見えない活動でした。今後は経済的自立に繋げる為に、彼女達もしくはその子ども達に中古のパソコンを支給し、使い方を指導して在宅ワークが出来るように支援します。これは単なるパソコンの支援ではありません。被災地の母子家庭のお母さんたちが子どもを抱えて生き抜く為の教育プログラムです。決して大げさな表現ではありません。彼女たちは子どものために必死で生きています。DVや夫の失踪などで離婚した家庭も多く、ボロ雑巾のように扱われた彼女たちはあらゆることに自信を失っています。中には震災で親戚中で自分と子どもだけが残されたというお母さんもいます。誰も頼れず心細くて不安で仕方がないと言います。会うたびに痩せていくお母さんもいます。お金も思ったように稼げずますます自信がなくなっていきます。だからパソコンが使えるようになっても、なかなか転職するだけの勇気が持てません。「きっと大丈夫。あなたなら出来る。」と励まし続けることが必要なのです。また単にパソコンを教えるだけでなく、彼女たちの収入が上がるまで食糧支援を続けたり、相談相手になったりアドバイスをしたりと、母子家庭としての生活や育児の知恵、母子家庭のための支援の情報なども伝えていきます。

プロフィール

名称特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパン
住所東京都 渋谷区 桜丘町15-8 桜丘ビリジアン601
TEL090-3336-3662
FAX
E-mailvolunteer@motherlink-japan.org
担当者名横山剛志

紹介メディア

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