大槌の風を染めるプロジェクト!被災地で栽培する藍畑のボランティア募集!

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大槌の風を染めるプロジェクト!被災地で栽培する藍畑のボランティア募集!

最終更新日時:2015年8月07日 00:53 投稿作成日時:2015年8月07日 00:53

カテゴリー:環境,高齢者,文化・アート,災害支援,農業,女性

  • 受付状況:受付中
  • 地域:岩手県
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,参加無料,短期可,長期可,友人と一緒に参加可
開催期間2015年8月07日~2015年10月31日
募集期間2015年8月07日~2015年10月30日
お申込方法メール, インターネット, FAX
定員定員なし
対象者東日本大震災の被災地支援活動に意欲のある方
料金無料
場所岩手県大槌町
住所岩手県上閉伊郡大槌町大槌
最寄り駅釜石駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

<ボランティア内容>

・岩手県大槌町で行っている東日本大震災の被災者が運営する藍畑での
畑の水やり、草取り、染め体験の下準備作業

・実施期間8月~10月までボランティア募集

・1日~長期のボランティアも可

・1日当たり4時間~6時間の作業

・藍畑の作業の他には手作り工房での手芸教室の視察や大槌町の
 スタディーツアーも実施(スタディーツアーは有料:1名3千円)



<藍畑活動の概要>

4月に種を植え、8月~9月にサンガ岩手の藍畑で収穫を行う。

・仮設住宅の一角をサンガ岩手の藍畑として使用し、仮設を上げて栽培を行う。被災地の希望となるよう原材料である染料から育て上げる物作り活動を行う。(広さは600坪)
・この藍畑を大槌町の特産となるよう育てていく事で地域の観光資源としても活用していけるようにする。


工房を訪れたボランティアの人にも藍畑の作業を手伝ってもらい、実際に自分で収穫した藍でハンカチを染める体験を行う。工房の手芸品の販売額は震災直後より減少しているが、震災から3年経った今被災地を訪れたいという人はまだ全国に多くいる。このような現地の状況とスタディツアー参加者を繋ぐ企画として藍の葉が収穫できる7月~9月は工房を訪れた人達に対して藍染めのワークショップを行い、工房の手芸準備の他に体験型のツアーを提供できるようにする。

・大槌の特産としてこの藍染を広めて行きたい。
震災から4年をむかえる被災地では高齢者が仮設住宅に住む生活が現在も続いている。日常の暮らしを取り戻し、手を取り合い震災前の生活を取り戻すには今後とも生活に寄り添った支援が必要となっている。最低限の暮らしをする為の仮設住宅と日用品だけではこころが震災から復興することは出来ない。今後の生活の見通しがつかず不安を抱えている高齢者はまだ数多くいる。コミュニティビジネス事業を行うことで孤立感や、不安に悩まされる被災者のこころに寄り添い、明日を生き抜く力を生み出すことが期待される。今回の事業を実施することで被災地における高齢者のコミュニティ構築の為の一助となり、今回の事業をモデルケースとし岩手県沿岸被災地だけではなく宮城、福島と事業を波及していけるよう、活動をPRしていく

プロフィール

名称サンガ岩手
住所岩手県
TEL080-6057-4479
FAX
E-mailmariko766@yahoo.co.jp
担当者名吉田律子

紹介メディア

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