【岩手・大槌町】被災地の放課後学校ボランティアスタッフ(2週間〜)

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【岩手・大槌町】被災地の放課後学校ボランティアスタッフ(2週間〜)

最終更新日時:2016年12月02日 10:10 投稿作成日時:2016年12月02日 10:53

カテゴリー:教育

  • 受付状況:受付中
  • 地域:岩手県
ワンポイントチェック初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,長期可
開催期間2016年12月02日~2016年3月01日
募集期間2016年12月02日~2017年3月01日
お申込方法メール, TEL
定員3名程度
対象者・学習指導の経験不問
・今の被災地に興味のある方
・子どもが好きな方
・地域の人と触れ合うのが好きな方
料金無料
料金補足説明(1) 勤務時間:月~金曜日の週5日勤務  11:30~21:30  
(2) 休日:毎週土・日曜日、国民の祝日及び夏季休暇、年末年始等
(3) 交通費支給:18000円まで
(4)住居:シェアハウスに住んでいただきます。3か月以上働けるインターンには一人一部屋あり。
(5)食事 :シェアハウスで皆で食べます。
(6)その他:自転車貸出あり。

地域の行事なども多くあります。
地域の人と触れ合うのが好きな方、積極的に参加してくれる方大歓迎です!
場所コラボ・スクール大槌臨学舎(岩手県大槌町)
住所岩手県大槌町
場所補足説明宮城県女川町でも活動しています。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

【5年目の被災地】
被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。コラボ・スクールに通う4割近くの子どもがいまだ「仮設住宅」に住んでいます。
震災から5年目を迎える今、岩手県大槌町では、津波の後の瓦礫が片付き、土地を高くするために土盛りをしている所。
ハード面での復興ももちろんまだまだこれから。落ち着いて勉強できる場所のない子どもたちのための「居場所」としてのコラボ・スクールもまだまだ必要。
そして何より、震災から5年経つ今だからこそ「ソフト面」のケアが必要です。仮設の校舎、仮設の家。進まない復興。「目の前の変わらない日常」に大人でさえ参ってしまうこともある。そんな現状だからこそ、様々なキャリアを持つ社会人、大学生のお兄さん、お姉さんが今の子どもたちには必要です。

【業務内容】
<学習指導(授業)>
コラボ・スクールでは小学生から高校3年生までの幅広い年代の子たちに、
少人数(6~10名程)の習熟度別のクラスで、それぞれのクラスにあった授業を行っています。
ボランティアの方には授業サポーターとして授業に入っていただき、生徒の学習サポートをしていただきます。
<学習指導(自習室運営)>
自習室の運営や教材作成、教室のレイアウトなどもやっていただきます。
自習室では、宿題やテスト勉強などのサポートをしていただきます。
<その他>
・上記以外に運営事務などもやっていただきます。
・学習指導経験のないボランティアもたくさん来ています。

【やりがい】
<対話を通して共に学ぶ>
勉強が好きな子、苦手な子、人と話すことが得意な子、苦手な子、色んな子がいます。机に向かうこともできない子や、まともに顔を合わせることもできない子が、「対話」を通してどんどん改善されていくことがやりがいになります。
また子どもと向き合うことは、自分自身と向き合うことにも繋がります。
子どもだけでなく、スタッフ自身も共に学ぶ姿勢が重要です。
<地方地域の現状から学ぶ>
大槌・女川ともに復興は道半ばですが、人口減少や高齢化など町が元々抱えていた課題も絡みあい、状況は複雑化しています。
その課題に対して、教育を通して何ができるのか?
地方地域のリアル、そして解決策の緒を地域、そして子どもたちから感じられます。

プロフィール

名称特定認定非営利活動法人カタリバ コラボ・スクール
住所岩手県 大槌町 小鎚第21地割字高清水84-5
TEL0193-27-8527
FAX
E-mailmanami.yoshida@katariba.net
担当者名吉田

紹介メディア

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