会員ID:36601 ユーザー登録日: 2016/06/07 経過日数: 3222日 | |
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登録者種別 | 団体:特定非営利活動法人 |
組織名 | 特定非営利活動法人 Learning for All |
ふりがな | らーにんぐふぉーおーる |
担当部署 | 子ども支援事業部 学生人事チーム |
担当者名 | 林 千穂 |
設立年月日 | 2014-07-23 |
都道府県 | 東京都 |
電話番号 | 03-5357-7131 |
業種 | 子どもの健全育成を図る活動 |
プロフィール | Learning for Allは、生まれた地域や家庭環境に関わらず、 全ての子どもが自分の可能性を信じ、やりがいを持って生きられる社会を実現するために、さまざまな困難を抱える子どもたちへ、安心できる居場所の提供や質の高い学習支援を提供しています。 私たちの課題意識である教育格差とは、生まれ育った環境によって、子どもが受けられる教育に格差が生じる現象です。 日本の子どものおよそ7人に1人にあたる全国約260万人が、この格差に起因する困難を抱えていると言われています。 また世帯収入が子どもの学力に影響を及ぼすこともわかっており、経済格差が学力格差を生みだします。そして教育機会に恵まれなかった子どもは、将来的に所得の高くない職業に就かざるを得なくなり、その子ども世代も困難を抱えることになる可能性があります。つまり貧困が「再生産」されているのです。 また、経済的な基盤がないことを背景として、本来子どもたちの健やかな育ちに必須である「つながり」「学びの環境」「育まれる環境」を喪失しやすいということが、 問題を複雑にし、自立を阻む大きな障壁となっています。 今、目の前にいる子どもにどこまでも寄り添い、支え抜くこと。一つの団体ではできない大きなうねりを生み出し、社会の構造そのものを変えていくこと。 その両方を実現しなければ本当の意味で問題を解決することはできません。 私たちは、「子どもの貧困」を本質的に解決するために、下記の3つの事業に取り組んでいます。 1.<一人に寄り添う> 困難を抱える6~18歳の子どもが自立するまでを、早期から切れ目なくサポートする、居場所づくり・学習支援・食事支援・保護者支援などを通した『地域協働型子ども包括支援』の実践。 2.<仕組みを広げる> 『地域協働型子ども包括支援』の全国展開を目指した、ノウハウ提供・共有プラットフォームの運営。 3.<社会を動かす> 現場での支援活動や全国の子ども支援団体とのネットワークづくりを通じた、普及啓発・人材育成・政策提言活動。 私たちは、志を同じくする全ての人たちと力をひとつにし、本質的解決を実現していきます。 |
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