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受付中【セミナー】東日本大震災が“始まってから”三年。被災地の子どもの今。

投稿作成日時:2014年2月15日 17:07

地域東京都

カテゴリ子供,教育,

ワンポイントチェック

1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可

開催期間2014年3月04日~2014年3月04日
時間帯19:00~21:00
募集期間2014年2月15日~2014年3月03日
お申込み方法インターネット
料金2000円(単位:円)
定員30(単位:名)
対象者・被災地の子どもの現状を興味関心をお持ちの方
・東日本大震災に関する支援をご検討されている方
・教育や福祉など子どもや若者に関するご職業の方、目指されている方
・NPO/NGOやソーシャルビジネスなどに興味関心をお持ちの方
・これから子ども・若者支援分野でのご支援・CSRをお考えの方 など
料金補足説明ウェブマガジン「ひみつ基地」読者登録者は参加費無料
場所築地社会教育会館
住所東京都中央区築地4丁目15番1号 グーグルMapを開く
最寄り駅東銀座
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

2014年3月11日で東日本大震災が発生してから三年が経ちます。こういう言い方は、どこか第三者的な見方の言葉なのかもしれません。最前線で被災した子ども達と向き合う学校の校長先生はこう言いました。

「震災が起きた日が3月11日ではなく、震災が始まった日が3月11日だ」

確かに一部を除いては震災直後の映像に出てくるような瓦礫はなくなり、進捗に差はあるものの町は、段々と復興に向けて歩みを進めています。しかしながら、一見しただけではわかりにくい子ども達の問題は、時間が経つごとに複雑化・深刻化していることが明らかになっています。震災による直接的な被害だけでなく、多様な間接的な被害を被り、震災前に比べて生活や学習環境が一変した子は数多くいます。

宮城県では、2012年度に中学校で不登校になった生徒の割合が全国で最も高くなり、学校現場では先生たちの試行錯誤が続いています。一方で先生方も被災者であり、大きなストレスを抱えています。

また、東日本大震災当時に保育園児だった子どもへの調査で、暴力や引きこもりなどの問題行動があり、精神的問題に関する医療的なケアが必要な子が4人に1人(約25%)に達していることが厚生労働省研究班で明らかになっています。

震災がきっかけで様々な支援を受けて大きな成長を遂げている子どもがいる一方で、今もなおその影響を受け続けている子ども達もおり、早期の対応が必要となっています。

今回のウェブマガジン「ひみつ基地」会議(Vol.3)では、実際に被災地の子ども達の支援に取り組む若き二人の実践者をお招きします。

塾・予備校・習い事などの学校外の教育サービスに利用できるバウチャー(クーポン)を被災した子どもたちに無償で提供し、大学生ボランティアが学習や進路の相談に応じてサポートしている公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井悠介氏

ご自身も宮城県石巻市出身で震災後にすぐに宮城へ戻り支援に携わり、被災地等で「学習・居場所支援」を中心とした子どもへの支援をしているTEDIC代表/石巻専修大学共創研究センター特別研究員の門馬優氏氏

被災地の子どもの現状について、二人からその実情を伺い、これからどのような取り組みが必要なのか議論します。

プロフィール

名称NPO法人夢職人
住所東京都
Tel03-5935-7302
E-mail
担当者名岩切

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