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受付中11/17(月)トークイベント「拷問被害者へのメンタルヘルスケア~活動家、医師としてできること~」

投稿作成日時:2014年10月07日 15:33

地域東京都

カテゴリ国際協力,医療・薬品,救護,歴史・伝統,法律,アドボカシー・人権,平和,その他,

ワンポイントチェック

学生さん歓迎!,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可

開催期間2014年10月02日~2014年11月17日
時間帯19:00~21:00
募集期間2014年10月02日~2014年11月17日
お申込み方法メール, TEL, インターネット, FAX
料金500円(単位:円)
定員(単位:名)
対象者一般の方、人権に興味がある方、心のケアに興味がある方、フィリピンの歴史に興味がある方、大学生・大学院生(心理学、医学、法学、アジア研究)、医療従事者(特に精神科、神経科、心療内科)、フィリピン関連のNGO・NPO関係者
料金補足説明
場所アムネスティ日本東京事務所
住所東京都〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F グーグルMapを開く
最寄り駅都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、 東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」、 東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」のB5出口(3線共通)から徒歩1分 JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩6分
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

■11月17日(月)19:00~21:00(18:30受付・開場)

■場所:アムネスティ日本東京事務所

■参加費:500円

11月15日(土)開催のシンポジウム「アジアの拷問をなくすために~フィリピン・台湾・日本から考える~」にも登場する、オーロラ・パロンさんをお招きして、トークイベントを開催します。
オーロラさんは、自らも拷問の被害者であり、フィリピンで長年、活動家そして医師として、被害者へのヘルスケアに携わってきました。
拷問を受け、人間としての尊厳を奪われた被害者たちの痛みは計り知れません。
暴力は、人びとの身体を傷つけるだけでなく、PTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病など、心にも深い傷を残します。また、拷問は、秘密裏に行われることが多く、証人がいないことから、被害者は救済を得ることが難しいのです。

シンポジウムではお話しできなかった、彼女の活動家そして医師としての経験や、被害者たちが抱えるトラウマについてお伝えするとともに、被害者たちへの支援のあり方について、一緒に考えます。

【ゲスト・プロフィール】
オーロラ・パロンさん
1982年に反政府活動家を助けたとして、逮捕され1年半拘禁された。釈放後、メディカル・アクション・グループ(MAG)に入り、人権侵害の被害者に医療サービスを提供する活動に取り組む。2007年から7年間、アムネティインターナショナル・フィリピン支部の事務局長を務める。現在、フィリピン人権救済委員会のメンバーとして、マルコス大統領時代に拷問を受けた被害者たちの救済を実現するために活動している。


【事前申し込み】
詳細リンクのページ、あるいは電話かメールでお申込みください。

【お問い合わせ】
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル7F
TEL: 03-3518-6777 FAX: 03-3518-6778


プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
Tel03-3518-6777
E-mail
担当者名山下

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