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受付中聞いて、食べて、考える♪人権のこと  「家族を取り戻したい」~闘うフィリピンのお母さんたち~

投稿作成日時:2015年6月01日 17:04

地域東京都

カテゴリ国際協力,アドボカシー・人権,

ワンポイントチェック

土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,短期可,友人と一緒に参加可

開催期間2015年7月04日~2015年7月04日
時間帯14:00~17:00
募集期間2015年6月01日~2015年7月04日
お申込み方法メール, TEL, インターネット, FAX
料金軽食付: 一般/1,000円  学生/500円(単位:円)
定員(単位:名)
対象者
料金補足説明※学生の方は、学生証をお持ちください
場所アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
住所東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F グーグルMapを開く
最寄り駅〇都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」、東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水」のB5出口(3線共通)から徒歩1分 〇JR「御茶ノ水駅」の聖橋口から徒歩6分
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

ハロハロや南国フルーツ、明るいフィリピンの人びと。
旅行や留学で訪れる人も増える中、フィリピンにこんなイメージを持つ人も多いのでは?
この夏、きれいな海に遊びに行く人もいるかもしれません。

身近な国になりつつあるフィリピンですが、実は多くの人が国による不当な暴力を受けています。
警察や軍によって違法に逮捕・拷問され、ときには命を奪われることも。残された家族はともに支えあい、正義を実現するために闘っています。

現地で長年ジャーナリストとして活動してきた工藤律子さんをお招きし、家族の姿を通して、フィリピンの人権問題についてお話ししていただきます。当日は、フィリピンの家庭料理などを味わいながら、私たち一人ひとりにできることを考えてみませんか?

<ゲスト・プロフィール>
工藤律子(くどう・りつこ)
1963年大阪府生まれ。ジャーナリスト。東京外国語大学地域研究研究科修士課程在籍中より、メキシコの貧困層の生活改善運動を研究するかたわら、フリーのジャーナリストとしてスペイン語圏を中心に取材活動を始める。その後、アジアにもフィールドを拡大。ストリートチルドレンをはじめとする子どもの問題や貧困、人権、社会運動に関わるテーマの取材が多い。著書に『フィリピン・私の家族は国家に殺された』(長崎出版)、『子どもたちに寄り添う-カンボジア・薬物・HIV・人身売買との闘い』、『仲間と誇りと夢と-メキシコの貧困層に学ぶ』(JULA出版局)、など。

<主なプログラム>
〇 ジャーナリスト・工藤律子さんからのお話し
〇 ディスカッション、質疑応答
〇 交流会:日本で暮らすフィリピンの人からのお話し / フィリピンの家庭料理を楽しむ
※交流会の内容は変更になる場合もあります。

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
Tel03-3518-6777
E-mail
担当者名山下

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ボランティアのワンポイント
土・日のみの参加が可能 午後6時以降からでもOK 自宅でできる活動 1日だけでOK 初心者歓迎! 学生さん歓迎! 見学/体験プログラムあり 参加無料 短期可 長期可 外国語と触れ合える 友人と一緒に参加可
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