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2016年「世界人道デー」記念イベント

投稿作成日時:2016年7月21日 12:09

地域兵庫県

カテゴリ国際協力,災害支援,衛生,アドボカシー・人権,移民・難民,平和,

ワンポイントチェック

午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,学生さん歓迎!,参加無料,友人と一緒に参加可

開催期間2016年8月19日~2016年8月19日
時間帯18:00~20:30
募集期間2016年7月21日~2016年8月19日
お申込み方法メール, インターネット
料金無料(単位:円)
定員100-200名程度(単位:名)
対象者関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
料金補足説明ただし、事前の申込みが必要。
場所JICA関西
住所兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 グーグルMapを開く
最寄り駅阪神:岩屋駅、JR:灘駅、阪急:王子公園駅、春日野道駅
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

8月19日は国連が定めた「世界人道デー」です。現在、紛争や自然災害により支援を必要としている人は、世界中で1億2,500万人。「世界人道デー」はそうした人々に対する支援の輪を広げるとともに、困難な現場で援助活動に携わる人々に心を寄せるための日です。日本でも神戸で、毎年イベントを開催しています。

国際協力機構(JICA)との共催で行う今年のイベントは、中東等で長年現場取材を続ける女性ジャーナリストや、中東での支援活動に従事したJICA職員、保健分野で人道支援に携わる世界保健機関(WHO)の専門家等多彩なスピーカーを招き、パネルディスカッションも行います。更に8月13日から9月中旬まで、シリアの人々の日常を伝える写真展を同時開催し、イベント当日には撮影者自身によるギャラリートークも実施します。

<プログラム>

開会 18:00(17:30受付開始)
開会挨拶 OCHA神戸事務所長 渡部正樹

第一部:「世界人道デーに寄せて」
外務省 国際協力局 緊急・人道支援課長 廣田司

第二部:「イラク:ヤズディ教徒女性の訴え」
アジアプレス ジャーナリスト 玉本 英子

第三部:「シリア危機に対するJICAの支援」
JICA研究所 主任研究員 武藤亜子

第四部:「G7伊勢志摩サミットに見る国際保健と人道支援の課題」
WHO 神戸センター テクニカル・オフィサー(健康危機管理担当)茅野龍馬

第五部:パネルディスカッション
上記登壇者に加えて、加朱将也(JICA青年海外協力隊OV)

閉会挨拶 JICA関西 所長 大西靖典
閉会20:30

<同時開催>

1.ライトアップ(8/19前後)
明石海峡大橋、神戸ポートタワ、錨山、神戸フラワーロード、ファンタジー号、モザイク大観覧車

2.写真展
日時:8月13日―9月中旬
場所:JICA関西 1階ロビー
内容:「食卓を囲むシリアの家族 Syrian Families at Tables」田邑 恵子
ギャラリートーク:8月19日の12:30-13:00と17:00-17:30の2回にわたって実施。

プロフィール

名称国連人道問題調整事務所
住所兵庫県 神戸市中央区 脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター東館5F
Tel078-262-5555
E-mail
担当者名樋口京子
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ボランティアのワンポイント
土・日のみの参加が可能 午後6時以降からでもOK 自宅でできる活動 1日だけでOK 初心者歓迎! 学生さん歓迎! 見学/体験プログラムあり 参加無料 短期可 長期可 外国語と触れ合える 友人と一緒に参加可
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