【5/2 学習会】ラオス「貧困」と「開発」 森と川の国は今

投稿作成日時:2017年4月19日 10:48

地域東京都

カテゴリ環境,国際協力,

ワンポイントチェック

開催期間2017年5月02日~2017年5月02日
時間帯13:30~15:30
募集期間2017年4月17日~2017年5月02日
お申込み方法インターネット
料金無料(単位:円)
定員15(単位:名)
対象者一般
料金補足説明
場所いきいきプラザ内、台東一丁目区民館 第2集会室
住所東京都台東1-25-5 グーグルMapを開く
最寄り駅台東一丁目区民館 秋葉原駅徒歩7分
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

メコン河や森の恵みで自然豊かな国、世界最貧国の一つ。どちらも、ラオスという国を表す言葉です。ラオスは工業化に不利とされる内陸国で、その克服のためにメコン河流域の豊富な水力を使い発電ダムを作り、近隣国に電力を売って国の開発を進める、という政策をとっています。その政策を始め20年以上が経っていますが、現状はどうなっているのでしょうか。NGOの職員としてラオスに入り、90年代からラオスの人々の暮らしと開発を見てきた、研究者ブルース・シューメーカーさんをお迎えし、ラオスの自然と河と共に生きてきた人々の暮らしの変化について、特に世界銀行とアジア開発銀行が支援したナムトゥン第2ダムに注目しつつ、最近の状況をお話いただきます。

ブルース・シューメーカー(Bruce Shoemaker):社会主義体制をとり、20年以上欧米や日本に対して国を閉ざしてきたラオスで1990年代始めからNGO活動に関わり、The People and Their River(2001) などの調査報告を発表。ラオスの人々の自然資源利用やそれに対する大規模開発の影響に詳しい。



プロフィール

名称メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
Tel03-3832-5034
E-mail
担当者名木口

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