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受付中国際協力トークセッション: ラオス、周回遅れのトップランナー!?

投稿作成日時:2015年9月01日 17:40

地域東京都

カテゴリ環境,国際協力,農業,平和,

ワンポイントチェック

午後6時以降からでもOK,1日だけでOK

開催期間2015年9月16日~2015年9月16日
時間帯18:30~20:00
募集期間2015年9月01日~2015年9月16日
お申込み方法インターネット
料金モンベルクラブ会員/JVC会員:無料、一般:500円(単位:円)
定員60名(単位:名)
対象者
料金補足説明※経費を抜いた額をラオス支援事業に使わせていただきます。
場所モンベル 渋谷店 サロンスペース
住所東京都東京都渋谷区宇田川町11-5 モンベル渋谷ビル グーグルMapを開く
最寄り駅渋谷駅
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

豊かな生物多様性を持った森に支えられたラオス農村部の暮らし。森からはキノコやタケノコが採取されるだけでなく、動物を狩ることもできます。最近注目を浴びる昆虫食ですが、ラオスは昆虫食が盛んな国の一つです。また、森林破壊の元凶のように言われることもある焼畑式農業も行われていますし、家畜の放牧も森林あってのことです。こうした暮らしは、長い間原始的で遅れているように思われてきました。

しかし、"近代化"の行き着いた先が飛行機から農薬を撒くような農業だとしたら、ラオスの村人の暮らしは本当に遅れているのでしょうか。持続的な暮らしという観点からは、実は一周回って先頭に立っているということはないでしょうか? ラオスで持続可能なコミュニティ作りを支援するJVCのラオス事業担当者とラオス人スタッフが、ピークシェルジャケットの活用方法などを交えながら、現地での活動についてご報告します。

登壇者:
◎フンパン・センチャントーン(JVCラオス事務所 農業チームリーダー)
ラオス北部ボケオ県生まれ。7年の出家生活を経験。ドイツ政府援助機関勤務など経て、JVCラオス事務所勤続11年目。2009年に9ヶ月ほど学校法人アジア学院で有機農業などを学ぶ。2児の父。
◎平野 将人(JVC東京事務所 ラオス事業担当)
大学卒業後、5年間の営業マンの日々の後に、思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVCを知り、英国大学院留学を経て08年よりラオス現地代表、12年より現職。

☆この度、ジャケット製品のご寄贈などでご支援をいただいている株式会社モンベル様のご協力で、当イベントをモンベル渋谷店、サロンスペースで開催することになりました。JVC会員は無料で参加できますので、ぜひふるってお申し込みください。

申し込み:イベントページより、予約フォームをご記入の上お申し込みください。
お問い合わせ先:日本国際ボランティアセンター 平野
電話:03-3834-2388、FAX:03-3835-0519、

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
Tel03-3834-2388
E-mail
担当者名仁茂田

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